振袖卑弥呼

振袖選びのヒント!

アンティーク振袖レンタル卑弥呼は、大正時代アンティーク振袖専門店です!

ハイグレードの振袖をお手頃な料金でご提供しております!

一生に一度だけの晴れの舞台である成人式。自分だけの最高の振袖で参加したいですよね!しかし、数ある中から一着を選ぶのは時間も労力もかかります。上手に選ぶちょっとしたヒントを知っているだけで、後悔することがない素晴らしい振袖選びができます!

 

これを読んでから振袖選びを始めましょう!

振袖選びのポイント3

色や柄の好みで選ぶ 

振袖選びの際に、頭に入れておくと参考になる6つのヒントをご紹介しています! 

1 振袖の”格”で選ぶ 

2 料金で選ぶ 

3 色や柄の好みで選ぶ 

4 サービス内容で選ぶ  

5 後悔しない振袖選び 

6 様々な特典で選ぶ

今回は第3回目の「色や柄の好みで選ぶ」という点からお話させていただきます! 

人の好みは限定的 

 振袖選びのスタートラインは自分の好みの色や柄からでいいと思います。しかし、少しだけ立ち止まって息を整え冷静に考えてみましょう!人はそれまでの経験から見たことのある色なり形なりの領域があり、その範囲内でしか好みは形成されません。もしかしたら、自分がまだ見たこともない色なり形の中に素晴らしいものがあり、自分の好みのイメージにより近い物があるかも知れません。振袖に話を限定しましょう。 

大正時代の振袖を見てからお決めになりませんか?  

ほとんどの方は振袖を実際に見る場合、デパートか呉服店でご覧になったか、これからご覧になるご予定でしょうか。親戚の方が購入して持っている場合もあるかもしれません。通常では目にする機会が殆ど無いアンティーク振袖と呼ばれる、大正時代から受け継がれた振袖があります。その色と柄をご覧になってからものの良し悪しを判断して頂き、自分の好みと照らし合わせて頂いてはいかがでしょうか? 

色には”地の色(じのいろ)”と”模様の色”があります! 

色の好みが振袖を選ぶ際の大きなポイントであることには間違いありません。が、ここで言う”色”についてまず知っておくべき点があります。振袖は、ベースとなる色の上に何らかの模様が描かれています。模様は、赤なり緑なり、何らかの色で描かれていますが、ベースの色との取り合わせで全体が活き活きすることもあれば、ボケてしまうこともあります。振袖の色として一番人気がある色は”赤”ですが、だからと言って赤の地に赤の模様を描いてしまえばお互いの色が相手の色を消しあってしまい、何ともぼやけてしまいますね。地の色は、あくまでも背景色ですから、模様を引き立てる色でなくてはなりません。 

模様を引き立てる”地の色”とは 

では、模様が何らかの色で描かれるとすれば、その模様を最も美しく見せるベースの色は何だと思いますか。赤でも青でも緑でもありません。それらの色を使ってしまうと、その色と同系色の色は模様を描くのには適しませんから使えなくなってしまいます。模様を最も美しく引き立てる”地色”は、間違えなく“黒”です。黒の地色は、白でも赤でも黄色でも青でも緑でも、とにかくどんな色を使ってもその色を引き立ててくれます。黒地の振袖というと、“地味ではないか…”と思う方も居るかも知れませんが、そんなことはありません。現代の振袖と違い、大正時代の振袖は、上下前後左右ところ狭しと模様を描きましたから、地の色が殆ど見えないようなものもありますし、たまに現れる黒地が模様の色を引き立ててくれますから、何とも上品な豪華さを演出してくれます。 

 模様を一番引き立ててくれる地色は”黒”だという基本を知った上で、黒地以外の地色を選ぶのは大いに有りですから、ご自分の好きな地色を選ばれると良いでしょう。 

模様のバリエイション 

振袖を選ぶ際に、色はとても重要なポイントであることには間違いありません。赤という色だけでも何百種類があると言われていますし、黒は無限にあると言われています。大正時代の染料は、強すぎず弱すぎず、地味すぎず派手過ぎない、何とも言えない味わいを持っています。それは見て頂くのが一番でしょう。模様(柄)についてですが、振袖を着るのはお目出度い祝いの場でしょうから、吉祥文様(きっしょうもよう)と呼ばれる、幸運を呼ぶ模様がメインとなります。吉祥文様とは模様の総称的な言い方で、花柄・幾何学模様・唐草模様・松竹梅・鶴亀など、30種類とも40種類とも言われる種類があります。アンティークの振袖にはその吉祥模様が所狭しと描かれたり、和刺繍で表現されたりしています。また、大正時代アンティーク振袖は、吉祥模様以外の柄にも本当にバリエイションに富んでいます。全面に鳳凰や鶴が描かれている振袖や、琴や琵琶などの和楽器が全面に描かれている振袖や、これぞ大正ロマンと言った幾何学模様が描かれている振袖など、とにかくモダンで洗練された柄ばかりです。是非、その中から自分だけの一点を見つけてみてはいかがでしょうか。 

顔映りや写真映りも考えましょう 

自分の好みの色や柄という視点だけではなく、顔映りや写真写りも考慮に入れると良いでしょう。目で見た印象と鏡に映った印象や写真に撮った時の印象は異なることもありますので、ご注意下さい。 

一般論ですが、成人式で振袖を選ぶ際に、最も選ばれる色は赤だと言われています。それについては、「赤の振袖のお話」をご参考にして下さい。 

 

色と柄について色々と述べて来ましたが、自分が「これだっ!」と感じた振袖を自信を持って堂々と着ることこそ最も大事なことだという基本は変わりありませんので、お忘れなく!

 

アンティーク振袖レンタル卑弥呼では、色・柄ともにバリエイション豊富な選択肢から、お客様のご希望に沿ったベストなご提案をさせていただきます!きっとあなただけのセットが見つかります! 

ちらもご覧いただき参考にして下さい!

「1 振袖の”格”で選ぶ 」

「2 料金で選ぶ」

4 サービス内容で選ぶ 」 

「5 後悔しない振袖選び 」

「6 様々な特典で選ぶ」

 

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店舗名 アンティーク振袖レンタル販売 卑弥呼
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定休日 不定休
最寄り駅 長沼駅から徒歩4分

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