振袖卑弥呼

振袖選びの6つのヒント!

アンティーク振袖レンタル卑弥呼は、大正時代アンティーク振袖専門店です!

最高ランクの振袖をお手頃な料金でご提供しております!

振袖を選ぶ際に、知っているとお役にたつ6つのヒントをご紹介しています!

一生に何度もない大切な晴れ舞台ですので、自分だけの一着を探していただき、悔いのない楽しい思い出にして下さい!

振袖選びのヒント 4

振袖選びの際に、参考にしていただきたい5つのヒントをご紹介しています! 

1 振袖の”格”で選ぶ 

2 料金で選ぶ 

3 色や柄の好みで選ぶ 

4 サービス内容で選ぶ  

5 後悔しない振袖選び 

6 様々な特典で選ぶ

今回は、第4回目ということで、4番目の「サービス内容で選ぶ」をテーマにお話しさせていただきます! 

 

成人式や友人の結婚式などで振袖を着る際に、振袖や帯だけでなく、他にも考えておくべき点がいくつかあります。大きく分けると 

 

①振袖着用に必要な用具とアクセサリー類を用意する 

着付けとヘアーの手配をする 

③記念写真をどうするかを考えておく 

この3点について詳しく見ていきましょう!

①振袖着用に必要な用具とアクセサリーを用意する 

振袖着用に必要な小物類 

どこのショップでもレンタルの場合、振袖・襦袢・帯は最低限のセットとして料金に入っています。それ以外のものがセット料金に入っているのかどうかは是非確認して下さい。足袋と肌襦袢(A)は下着の類なので個人で用意するかそのショップで購入するか、そのようなところが多いようです。そのショップで買うことができればまだ良いのですが、そのショップには置いてなく自分で探さなくてはならないこともありますので、これも確認しておく必要があります。アンティーク振袖卑弥呼では、足袋や肌襦袢もセットに入っていますので、お客様で用意して頂く必要はありません。 

アクセサリー類 

振袖着用に必要な最低限の用具は揃える必要がありますが、アクセサリー類はお客様のお好みやご予算に応じて選択の余地が生まれる部分です。 

半襟 

まず、首元を飾る半襟(B)をどうするかということを決めておきます。刺繍半襟やカラー半襟を追加で付けない方も多く、それはそれで全く問題がありませんので、襦袢に元からついている白い半襟が見える状態になっています。しかし、顔の直ぐ下の首元は誰からも見える場所ですから、白襟よりは可愛らしい刺繍の着いた半襟で飾れば、全体の印象はぐんとアップすることでしょう。 

髪飾り 

次に、髪飾り(C)ですが、これも小さめのものから大きめのものまで、料金も1000円くらいから7~8千円のものまでありますのであります。振袖本体をレンタルしたショップには置いていない場合もありますから、予めチェックしておく必要があります。髪飾りだけを探さなくてはならないケースもあり、時間も費用もかかってしまいます。 

バッグと草履 

また、バッグと草履(D)もセット料金に含まれているのか別料金なのかも調べる必要があります。 

ショール 

そして、成人式は真冬ですから、ショール(E)も必要になります。大方のショップでは、ショールは購入となっているようです。成人式以外ではほとんど使うことのないショールを購入することには躊躇う方も多いようですが、寒さ対策という実用的なグッズでもあり、振袖ファッションの一部としてのグッズでもありますので、皆さん購入されているようです。 
 

アンティーク振袖卑弥呼では、足袋・肌襦袢(A)からショール(E)まで、一切お客様が用意しなければならないものはなく、すべてセットになっています。特に、(B)の刺繍半襟は豪華で華やかなものを標準装備としてご用意しております。(C)の髪飾りも、大小さまざまなものを用意しており、何点使用していただいても追加料金はありません。(D)のバッグと草履はレトロ感漂うビーズバッグ・ビーズ草履の中からお気に入りのものを選んで頂いております。(E)のショールは本格ファーのSAGA FOX をご用意しておりますので、これだけも会場のどこを見ても引けを取ることはありません。 

着付けとヘアーの手配をする 

成人式は日本全国でほぼ同じ日に実施されますから、成人式の日は全国の着付け師さんは朝から大忙しです。着付け師さんは、2~3年後の成人式まで予定が埋まっていることは珍しくありません。また、全国の美容院も成人式の日は予約で一杯ですから、ヘアーについてもある程度目途をつけておくことが必要になります。 

 

ア、行きつけの美容店があり、そこで式当日ヘアとー着付けを依頼する 

イ、前日にヘアーを整えておき当日は着付けだけを行う 

ウ、式当日、自宅などで出張(ヘアーを含めた)着付け師さんにお願いする 

 

おおよそこの3パターンでしょうか。

アの行きつけの美容店がある方はいらっしゃると思いますが、早めの依頼が必要になります。

イかウをお考えの方は、とにかく早い時期に振袖を決め、速やかに(ヘアーを含めた)着付けの手配を依頼することになります。早い時期に予約をすればするほど希望の期間帯を選ぶことのできる確率は高くなります。振袖選びが遅れると、それから着付け士さんを探したりヘアーの手配をしたりすることになりますから、時期によっては苦戦することもありますのでご注意下さい。

③記念写真をどうするか 

振袖姿を全く写真に収めない方はいませんが、どのように写真に残すかは様々です。 

式当日は簡単なスナップで撮り、本格的な記念写真としては“前撮り”で撮ることが多いようです。その前撮りの写真撮影は凡そ次のようになっています。 

ア、本格的な写真館で撮る 

本格的な記念写真が残せますが、原則データはいただけませんので、焼き増しをしたい場合はそこのスタジオに依頼することになり、自分なりにアルバムにするようなことはできません。スリーポーズ(3枚組の冊子)で3万円前後が標準料金です。 

イ、出張カメラマンに依頼する 

指定した時間と場所にプロのカメラマンに着てもらい撮影していただくものです。時間内なら枚数の制限はなく、原則データを貰うことができます。そのデータを自分なりに編集したり、アルバムとして製本したりしているようです。データが手元にあるので、都合の良い時に好きなような扱いができます。因みに、出張カメラマンの料金は出張料を含めて1時間10000~15000円ほどです。多少ポージングのアドバイスはいただくことができます。 

ウ、スナップ写真だけで済ませる 

今は、カメラもカメラ機能付きのスマホも性能が上がっているので、家族や友人が撮るスナップ写真でも十分に記念写真となります。費用もかからず、気軽に写真に残せます。 

スタジオ写真ほどにはこだわりはないが、家族が撮るスナップ写真だけは心細いので、多少費用を払っても出張カメラマンにお願いしたい、そんな方が多いようです。成人式当日は、何かと慌ただしいのでスナップ写真で済ませ、記念写真を残すための写真撮影は前撮りの日に行うのが普通のようです。前撮りの日の撮影であれば、日にちが分散しているので、直前でもカメラマンん予約は間に合います。直前と言っても、最低2~3か月前までには決めておいた方が良いでしょう。また、料金が安く人気のあるカメラマンさんから予約が埋まって行きますから、予約の時期が早いほど希望の選択肢が増えることになります。 

 

アンティーク振袖レンタル卑弥呼では、お客様のご希望に応じ、提携の着付け師・プロカメラマンの手配をいたしますので、ご安心下さい! 

 

今回のテーマ以外にも参考にして頂きたいヒントをご覧いただけたらと思います!

1 振袖の”格”で選ぶ 

2 料金で選ぶ 

3 色や柄の好みで選ぶ  

5 後悔しない振袖選び 

6 様々な特典で選ぶ

 

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店舗名 アンティーク振袖レンタル販売 卑弥呼
住所 〒192-0912
東京都八王子市絹ケ丘 1-37-6
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営業時間 10:00~18:00
定休日 不定休
最寄り駅 長沼駅から徒歩4分

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