赤のアンティーク

赤の振袖が好まれています!

八王子地区で赤の振袖をお探しの方は大正時代アンティーク振袖専門店でどうぞ!

赤の振袖 1

一生に一度の晴れ舞台

赤の振袖が好まれ、選ばれています!

殆どの女性は、成人式に振袖を着るようですが、その後は着る機会があまりないようです。つまり、振袖を着ることはほとんどの女性にとって一生に一度のことであるようです。だからこそ、後悔をしたくないでしょうし、振袖体験が思い出に残る楽しい時間であって欲しいと願うことでしょう。今回は、赤の振袖についてあれこれ見て行きましょう! さて、成人式のために選ぶ振袖の色の中で、”赤”が一番人気が高いと言われています。 

”赤”のイメージ 

まず、”赤”という色のイメージを考えてみましょう。赤は、明るいか暗いかと言えば何とも明るいですし、冷たいか暖かいかと言えばとても暖かさを感じさせます。また、縮小か発展かと言えば、そこから周辺に広がるようなパワーがあり大いなる発展性を感じさせます。静寂か喧噪かと言えば、とてもエネルギッシュでアクティブな印象を周囲に与えます。五感の中で最大の情報源は視覚のようですので、視覚に強く訴えかけてくる赤はやはりインパクトが強い色であると言うことができます。 

赤という色には色んな作用があるようですが、第一に若さを感じさせる色ですし、20歳の若々しいお嬢さんが身にまとう色として相応しく、何ともお洒落な色と言うことが言えますよね。 

 

赤が一番人気

赤が多くの方に選ばれています!

非公式な調査ですが、毎年新成人女性のおよそ四分の一の方が赤の振袖を選ぶと言われています。お嬢さまご本人が選ぶだけでなく、お母さまやご家族も赤の振袖をお勧めになるケースが多いようです。成人式は、自らが責任を取ることができる成人年齢に達したことを公にし、社会人として前向きに前進して行くことを自他共に確認するとても重要な節目であり、大切な儀式でもあります。この日は20歳を迎える新成人が主役の日です。振袖は未婚女性の第一礼装ですから、式典に礼服を着用するという礼儀にも適っていますし、お祝い事の席では華やいだ服装を選ぶという点にも適っています。成人式での赤い振袖は、様々な点で似つかわしい服装であり、コーデのバリエイションも豊富なことから自分の個性を出すことも出来ます。自分が主役になることができる絶好の機会ですので、この時だけは遠慮せず思いっきり華やかなコスチュームで出席したいものですね。赤の振袖は一際人目を引きますし、周りの人からは自然と関心が集まります。また、着ている本人には自信を与えポジティブな気持ちを起こさせてくれます。 

赤は魔除けの色! 

令和の現代こそ薄れて来ましたが、かつて”赤”という色は善きものを呼び込み、邪なものを追い払う色と考えられていました。伝染病や流行り病などを避けたいという素朴な願いや、もっと単純に邪気を払いたいという願望から赤いお札を神社やお寺から譲ってもらい家の中に貼ったりする風習がありました。 

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お洒落はどこに?

見えるところだけのお洒落

振袖の色について見て来ましたが、皆さんは振袖のどこの部分の色を想定されていらっしゃいますでしょうか?洋服にしても和服にしても、表面(ひょうめん)にでる表面(おもてめん)と、表面には出ない裏面がありますね。外から見える表面(おもてめん)と、外からは見えない裏面と考えてもいいですね。着ている物の色を言う場合、普通は外から見える表面(おもてめん)の色のことを話題にしているのでしょうね。それは当然ですが、では外から見えない裏面は気を配る必要はないのかどうかということを考えてみたいと思います。 

 

 

アンンティークの振袖

見えないところにこそお洒落を!

まず、人から見えないのだからそれほど気を使わなくてもよいのではないか、という見方がありますね。合理的に考えればその通りだと思います。が、そもそも美的なファッション感覚では、科学的な合理主義の原理を当てはめるのが適当かどうかという疑問が生じます。美しいと感じたり、美しいと感じさせたりするものは合理主義の物差しを当てることができないのではないでしょうか。科学は積み重ねですから、時間と共に進歩拡大して行きますが、美やファッション感覚はある時突然飛躍を見せることもあるし、また何かがきっかけで大きく衰退してしまうこともある、そんな性質のものではないでしょうか? 

では、令和の現代のファッション感覚は飛躍しているのでしょうか、衰退しているのでしょうか?誰かがどこかで決めることではありませんし、あくまで感覚的なものでしかありませんが、少なくとも美的感覚・ファッション感覚は隆盛を極めているとは言えないのではないでしょうか。

 

大正時代のファッションセンス 

昭和・平成の時代から今日の令和の和服の裏地は、色を付けていない白い裏地になりました。素材も、絹からナイロンなどの化学繊維が使用されるようになりました。大正時代までの振袖の裏地を御覧ください。見事な”赤”ですね。大正時代までのアンティーク振袖には、”紅もみ(あかもみ)”と呼ばれている赤い裏地を使うのが習わしでした。見えないところでも、いや、見えないところだからこそお洒落に気を配るというのが大正時代のファッションセンスでした。 

 

「赤の振袖2」もどうぞ!

 

アンティーク振袖レンタル販売卑弥呼

大正時代から大切に受け継がれて来た、これぞ大正ロマンと呼ぶに相応しいアンティーク振袖だけを揃えております。帯や小物にもレトロな香りが漂うものだけをフルセットで提供しております。

 

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